どうして次が四国なの?


さて、出すからには何か新規エリアを製作していくということになるのですが・・・
たらこたけお氏がPJとは関係なく四国エリアの単独MAPを製作していることは知られていたので、まずはそれをPJに加えたらどうか?という話から始まり、その案は秒で決定。
プラス、北陸方面の拡張を含める内容で作業を開始、もちろんポイっとファイルを放り込むような簡単な作業ではないので、かなり時間を使って作業をし、北陸+四国という一見おかしな構成が出来上がったわけです。
同時にそれまでなかった日本独特の建造物やAI車両なども製作し、一気に日本化が進みました。
Cities:SkylinesのMOD製作者の方々に、アセット提供の協力を頂けたのも大きな出来事でした。もちろん現在も素晴らしい作品を提供頂いています。

夢のコラボです

また、このバージョンから鬼畜駐車モードのアドオンMAPとなる「HardCaompany」が追加され、コンテンツも広がりを見せました。
今でも人気のモードですが、たまに詰んでしまうことがありますね・・・
ま、ゲームだからと笑い飛ばしてください。
余談ですが、このときのPVに使われたNCSMUSICは今でもメンバーの人気No.1です。

曲情報
Track: BEAUZ & JVNA – Crazy [NCS Release] Music provided by NoCopyrightSounds. Watch: https://youtu.be/xgcLwtGlgLU Free Download / Stream: http://ncs.io/_Crazy

このバージョンで一気に広がった走行エリア



関西進出!

フェリーで結ばれた飛び地、北陸と四国。今後の展開はいろいろ考えられました。
検討の結果、大都市圏ということで関西(大阪方面)への延伸が決まり、
まずは徳島、淡路、神戸というラインを構築、ベテランマッパーたらこたけお氏がジャンクションを次々と製作していきます。
このバージョンよりマッパーとしてデビューするzume氏は、徳島エリアを任され見事に期待に応え素晴らしいマップを製作してくれました。

こうして完成したv0.4のPV、1:48 のあたりからの映像(飛び飛びですが)は徳島として当時は造られましたが、
その後徳島は造り直され、映像のものは現在は吹田の街並みとして一部使われています
2ndPV、実装エリアも公開され期待が高まりました

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3件の返信

  1. 柏野文彦 より:

    はじめまして。元トラック運転手からの観光バスに乗務していた60間近のオヤジです。
    YouTubeでユーロトラックシュミレーターを初めて見てから 凄い興味を持ち ゲーミングPCの存在を知らなかったので、仕事で使っていた普通のパソコンにダウンロードして訳の分からないまま、訳の分からない外国を走って 訳も知らずにアップデートを繰り返して とうとう普通のパソコンでは処理出来なくなり最後にはパソコン自体が使用不能になってしまい新しくパソコンを買い換える失敗を経験し それをきっかけにETS2からも遠のき止めていましたが、久しぶりYouTubeで見たら なんと!! ユーロトラックシュミレーターが日本国内を走ってるではありませんか!!!!!
    そこから 50半ばのオヤジにチョットだけ火がつきはじめ 今更ゲームなんて・・・と思いながらも色々調べたら ゲーム用のPC・モニター・マウス・キーボードは普通のパソコンと違うことを知り 以前の苦い経験の理由も分かりましたが 同時にゲーミングPCのスペックに伴う値段の高さにビックリで この年になってからゲームの為に月給並みの金額をつぎ込む現実に直面し再び諦めざるをえませんでした。
    ですが!プロジェクトジャパンで日本の道を走らせてみたい!!って気持ちをどうしても諦めきれ無くて 2年ほど悩みましたがゲーミングPC一式買うことにきめました! 今は年齢は関係ない!好きなものは好き!やらないで後悔したくない!って気持ちで 夜な夜なPC・モニター・周辺機器の検索をしてどれを買おうか迷っています。届いたらプロジェクトジャパンをダウンロードして日本国内を走りたいと思っていますので 私には想像も付かないほどの大変な作業なのは承知していますが あなた達の作ってくれるゲームをスンゲー楽しみにしている人達が沢山居るので そんな人達の為にこれからも頑張ってください。
    パソコンに詳しくないので 無事にETS2で遊べるようになるのか不安はありますが 時間と視力が許す限り遊び倒したいとおもってます。

  2. 通りすがり氏 より:

    海外の方が創始者だったことに驚きました。湾岸もそうですけど日本のマップは昔のドライブの記憶が蘇ったりゲームならではのもしもが楽しめるのでありがたいです。PJに限らずETS2の可能性を広げてくれたすべてのMOD職人さんには感謝。

  3. 普通の高校生 より:

    自分は小さい頃からパソコンに触れる機会が多く、車に興味がありました。
    運転したいという思いがずっとあり、このゲームに出会いました。小学生の当時の自分はパソコンもあまり詳しくなくて、プロジェクトジャパンを入れることにとても苦労しました。
    中学生になってパソコンについて勉強して、ゲーミングPCを自作しました。簡単なことではありませんでした。
    G29の購入もしました。
    マルチプレイも対応するようになってから、パソコンを持っている友達を誘い、このゲームを一緒にやっています。
    製作者さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

    車好きの高校生がトラック、トレーラーに興味を持つきっかけになりました。

    心から感謝しています。ありがとうございます!
    大変なのは十分理解しています。
    これからもよろしくお願いします。

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